広島の伯父さんから入学祝いにと頂いた4ギガのiポッドナノ
貰って半年ぐらいは自分のパソコンの古さのせいでアイチューンさえ開くことすらできず、ケースの中で眠っていた淡い緑色のアイポッド
大往生で初代パソコンが旅立って、家に二代目のパソコンビスタが来てからやっと彼に音楽という命が入った。
その少し前に私は「菅野よう子」さんと奇跡の出会いをカウボーイビバップを通して出会っていて、アイポッドは現代一般的ははやりの曲をしることなく、菅野よう子さんの音楽だけ取り込んでいった。
今、気持ちの良い緑色をした彼は半分の命が「菅野よう子さん」だ。
現ザエル(略し方変じゃない?)とかジャニ何とか、血の通っていない上辺だけの歌詞のラブソングや、腹が立つだけのとってつけたようなポップなリズムばかり聴いている周りの人にはなかなか、自分のアイポッドを見せることはでない。
「は!?」
と言われて終わりだ。
こっちこそ「は!?」と言いたい。
ザエルだっけ!?すべての曲が同じ曲に聞こえるんですけど〜って感じだ。女性歌手も右に同じ。
歌はうまくても、曲がそれを倒壊した家の屋根のごとく潰している。
そしてそんな彼らに
私がこのごろ菅野よう子さんのなかでも傾倒している攻殻機動隊のサントラを進めたところで
アニメを観ている人すべからくオタクとグレイトな誤植する彼らは
アニメ音楽
サントラ!?
=オタクじゃないか
と決めるける
別にオタクはいい。でもそれに付随するイメージが吐き気がするほど気に食わない
音楽を共有したくても出来ない。
私の趣味が詰まった緑色のアイポッド。否、四角い緑色した相棒よ
これからも私の趣味に付き合って下さい。
- 2008/03/08(土) 23:50:32|
- 徒然な文章|
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